消防団家族のぼやき~『相続』相談無料~

妻です。
ボスは数年前から地域の消防団に所属しています。
消防士ではありません。消防団です。
なんの訓練も受けていないただの素人集団です。
その素人集団が一生懸命練習し、ポンプ車を運転出来るようになり、ホースを繋いで水を出し、火を消す!
火事場で消防士さんと連携を取りながら消火の手伝いが出来るようになるのですから、すごいと思っています。
私も田舎出身なので、地域における消防団の役割や必要性は何となくですが分かっていると思っています。
地域とのつながりも持てるし良いこともあるのかもしれません。

ただ、家庭が犠牲になっていることを忘れてはいけないと思うのです。
家庭内が体調不良でボロボロの状態なのに消防団。
下の子入院中で上の子習い事の発表会なのに消防団。
旅行から帰ってきたタイミングで消防団。(疲れ切ってちょっと間違えたらグズグズしそうな子の世話と荷物整理はよろしく!状態)
火事で出動ならまだ、、、まだわかるんです!
でも、、ソフトボール大会?旅行?懇親会?

普段は帰りが遅い人も消防団の為なら仕事を定時で切り上げるのですから。。。
これはもうバトル勃発ですよね(笑)
ボス家とは言っていませんよ?(笑)

最近は地域の果物泥棒対策の見回りやマラソン大会の警備まで。。。
当たり前のように消防団に依頼してくることに対して異論あり!!です。

あと最近は勧誘に行っても入団してくれる人が減り、困っている所もあるそうですが、、、
そりゃーそうでしょうね!!です。
ここまで家庭が犠牲になことが分かっていて入団に賛成する奥さんは一つまみでしょう。
子どもが小さい家庭ではなく、小学生・中学生ぐらいの子を持つ家庭なら奥さんの了承も得やすいだろうなと、勝手に思っています。

そんなボス家もまだまだ消防団生活が続きます。
はぁあ~。。。(笑)

 

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